AKILAND RACINGが2026年のJapan Cupに参戦することが決定した。ドライバーは昨シーズン、GT3クラスからエントリーしていた大山正芳に加えて、現役SUPER GT 500クラスでドライブする国本雄資だ。マシンはトヨタ・GR スープラ・GT4 Evo IIを使用する。
AKILANDは2025年シーズンもJapan Cupにスポットで、GT3 Amクラスに参戦。複数回の表彰台を獲得し、好成績を残していた。そんな2026年は、新たに新設されたGT4 Pro-Amクラスから、2016年のSUPER FORMULAチャンピオンをラインナップに加えて挑む。
国本は日本のトップドライバーの一人であり、ジュニアカテゴリー時代から速さを見せていた。2008年にはFormula Challenge Japanチャンピオンを獲得。2010年には全日本F3選手権チャンピオンに輝いた。GTレースでも複数回の優勝を経験している実力派だ。
一方の大山も、GT World Challenge Asia powered by AWSへの参戦はもちろん、FIA-F4選手権をはじめとした複数のカテゴリーでレース活動をする経験豊富なジェントルマンである。その2人のチームワークが、GT4クラスでどのように発揮されるか楽しみだ。
2026年のJapan Cupは5月15日から17日にかけてスポーツランドSUGOで開幕す る。